本気のファミマは2位に躍進!ありがとうございますは過去形に。 [注目]
最近、大手コンビニのセブンイレブン店舗が閉店になるのを見かける中、サンクスやサークルKがファミリーマートに変化する光景を多く見かける。
2017年のコンビニ店舗数は1位のセブンイレブン(およそ19000店舗)に続き、2位にファミマ(およそ18000店舗)、そして3位にローソン(およそ12000店舗)という事態が起きている。
今朝の「がっちりマンデー(TBS)」では躍進を続ける「ファミマ」の本気に迫った。
15年間サンクスを務めた店長の方は、東京晴海にあるファミマ研修センターで、サンクス時代の「ありがとうございます」ではなく、ファミマの「ありがとうございました」を叩き込まれていた。
ただ、長年のクセで思わず「ありがとうございます」をすべらせた(笑)。
これは大手コンビニチェーンとなった意識とモチベーションを高めようという試みのようだが、皮肉にも登場したファミマ新社長(就任1年程度)は「
なんでこんなことやるの?」と意外にも否定的な印象だった。
ところで、ファミマで結成された「業務改革チーム」では、サンクス時代の「焼き鳥」のリニューアルに奮闘していた。
試作の「塩味焼き鳥」は「美味しくて」「最高」だが、目指すものは違うと、「ジューシー」で「美味しい」新商品へとリニューアルした。
今や業界1位を狙う、コンビニ大手のファミマは「その看板」を背負った顔つきは皆「プロの顔」に変化していた。
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