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プレバト、ロバート馬場は昇格? [テレビ]

木曜、今夜の「プレバトランキング(TBS)」は、料理の才能に目覚めたお笑い、ロバート馬場さんの「料理盛り付け」に注目した。
ここまで特待生試験に連続昇格を刻んできた馬場さんに期待は高まった。

しかし結果は「昇格ならず」、「現状維持」で終わってしまった。いったい何がダメだったのだろう。

テーマはこどもが楽しく食べれる「秋の行楽弁当」。3つのお弁当箱に、「ぎぃっしりと詰まったお弁当」。

馬場さんは、お弁当がゆらゆら揺られて、中身が崩れないようにと、ぎっしりと詰め込んだのだと語った。
「おにぎり」達は、家計にも優しい100円均一で購入できる、キッチン用のペーパーシートに包まれて、汚れた「お手て」でも、美味しく食べられそうだ。

卵焼きを端から6個くらいに切った後、切ったそれぞれを真ん中で切って組み替えると、それぞれがハートの形の卵焼きに変身した。
卵焼きの中に見える小さな緑色は、密かにこどもの健康を考慮した「ほうれん草」だろうか。

バイエルン・タコさんウィンナーの山に、チキンナゲットの山だろうか、そしてデザートのぶどう達と、食べる「こども」の冒険心を揺さぶりそうだ。
優しい馬場さんの配慮がぎっしりと詰まったお弁当だったが...先生からは厳しい評価が出た。

「ぎっしりと細かいところまで配慮されている。何も悪いところは無い。」
「しかし、このお弁当には、こどもに与える夢が無い。」

前回の、「おばあちゃん向け」の盛り付け料理試験では、さりげなく正面に置かれた「おしぼり」の向こうに、おばあちゃんの長寿を願う「鶴」と「亀」の描かれた器(うつわ)に盛られた料理があった。これがロバート馬場さんができる「おもてなし」だそうだ。
でも今回は、ただ「ぎっしりと盛り付けた」だけで「アイディア不足」という評価をもらってしまった。だから現状維持となってしまった。
「才能アリ」、「凡人」、「才能ナシ」と目の前の作品だけを見て、バサバサと評価を下すプロの先生方。
審査をした土井先生は、私だったら手前に「ハラン」の葉をお皿として置く。「ハラン」には殺菌作用があるという、土井オリジナルの授業を子どもたちに教えられるとアイディアを語った。

率直な厳しい評価を頂いた馬場さんは「すごく勉強になります。お弁当箱から作ればよかった。」と、目を輝かせて語っていた。

司会の浜ちゃんが「スゴイな」と放った「細かな配慮をした」とはいえ、技術だけの「おもてなし」は何かが足りないのだということを教えて頂いた。
それを超える相手を敬う「心」のアイディアが「名人」という評価を得ることに納得できた。

ところで「プレバト」という言葉が「プレッシャーバトル」の略語だと、あとになって理解した。











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